セルフエスコート®とは(HP)

セルフエスコートとは

あたまとこころを整えるために自分で自分をエスコートすることです。

不安定になっても混乱したとしても、それを否定したり無理やり修正はしません。自分と対話しながらタイミングを見て、自分を思いやり勇気づけます。どう自分に声をかけるのかを知っていくためのこころの育ちエスコーター独自のメソッドです。

誰しもが初めての子育てをしています。日々変化する子どもと続けて起こる出来事に冷静に対処できなくなります。しかも理想とする子育てはあるので、現実とのギャップに自分を肯定できなくなります。

そんな時、我が子や自分以外を変えることに焦点を当てがちですが、先ずはあなたがあたまとこころを整え、スッキリさせることが必要です。そして、自分を丁寧に扱い、労わることができれば、子どもへの関わりが変わります。

誰しも「育ち」を持っています。育ちとは「自ら考え行動する力とその過程」と定義づけています。その過程は、ひとりの人として根っこを伸ばす作業です。あなたの育ちをより心地よいものにしていくために、自分自身をエスコートしていきましょう。

セルフエスコートを身につける3つのステップ


3つのステップを踏むことで、お母さんが土台を自分で固めていきます。それは根っこをしっかりと伸ばすことで、その上にすくすくと木や花が育つことに似ています。

自分との対話が信頼を育む

難しく考える必要はありません。あなたにも「育ち」があります。セルフエスコート®では、自分との対話を繰り返すことで、自分の「育ち」を信頼できる状態にします。焦らず自分をエスコートしながら、段階をふんで確実にステップを踏んでいきます。

自分を信頼できていると確認できれば、子どもを信頼している自分にも気づけます。そうなれば、子どもへの関わりに違いを感じます。今までと同じ言葉を発しているのに、伝わっているなという感覚が持てることに驚くでしょう。子どもの反応や態度も変化し、親子関係は心地よくなっていきます。親も子もそれぞれの人生を生きているという充足感や達成感を実感できるようになります。