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かけがえのない子どもの育ちは
ひとりひとりのお母さんが
あたまとこころを整えた先にある。
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小児科医だけど、
お母さんがこころを整える
セルフエスコートをサポートをしている
こころの育ちエスコーター国末けいこです。
継続プログラムでのセッションや
個別相談などで日々お母さんと対話しています。
相談にお越しくださる方の
共通点にきづいたんです。
その共通点。
お母さんたちの苦しみを
さらに大きくして
グルグル思考になり
その場で動けなくなる原因かもしれません(>_<)。
気になる方は読み進めてくださいね。
その共通点は3つ。
一つ目は、
我が子にフォーカスが
当たりすぎていて
執着しているということ。
そうなると
自分のことが見えなくなります。
とにもかくにも、
「我が子」から「自分」へと
フォーカスをずらせなければ
状況は変わりません。
それは、
我が子への関わりを
0(ゼロ)にする。
ということではないんです。
今のままだと、
かなりの量の思考と感情を
「我が子」に注いでいるため
余分なエネルギーを
使ってしまい、疲弊しています。
ということは、
本当に大事な目の前の
やるべきことができなくなってしまう。
今どのくらい我が子のことで
あたまとこころが
占められているのかを
よおく観察してみてください。
二つ目が、
表層の思考が我が子で占められて
自分の考えや気持ちが奥底に沈み
キャッチできていないということ。
あたまとこころが「我が子」で
占められているときって、
「我が子」への思考や感情が
上からどんどん積み重なり
もともと表面にあった
自分の考えや気持ちが
奥底にに沈んでしまう。
そんなイメージ。
日常のささいな自分の
考えや気持ちには気づけず
とっても苦しくなります。
三つ目は、
いつも誰かに期待していること。
それは、
誰かが何かをするのを
待っている状態のこと。
自分が・・ではなく
誰かがどうにかすることを
いつも望んでいると
どうなるでしょう。
希望が叶わなければ
とてもモヤモヤするし
もし叶ったとしても
自分が行動した結果ではないので
どこか物足りなく感じて
また誰かに期待をしてしまう
のではないでしょうか。
もちろん期待を
0(ゼロ)にすることが
絶対ではないんです。
なんでもやりすぎは
ときに悪い方向へと
流れていくことがあるんです。
いかがでしょうか。
思い当たりますか?
もし当てはまってるなら
先ずは今の状況を
ただ観察して
把握しましょう。
いい悪いの評価は
必要ありません。
ただ観察すること。
そして、
じゃあどうするかに
思考を進めていきましょう(^-^)
・・・
お母さんがあたまとこころを整え
セルフエスコートを実践することが
お子さんの変化につながると考えています✨
こころの育ちエスコーター
国末けいこ
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