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かけがえのない子どもの育ちは
ひとりひとりのお母さんが
あたまとこころを整えた先にある。
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小児科医だけど、
お母さんがこころを整える
セルフエスコートをサポートをしている
こころの育ちエスコーター国末けいこです。
突然だけど、
こんなふうに思っていませんか?
「目の前の我が子の言動に
一喜一憂してしまう」
「子どもの感情によって
自分の感情が決まっている気がする」
「自分のモチベーションが
子どもの状況に左右される」
だとすると、
とっても注意が必要です。
気づかないうちに
あなたと子どもとの間にある
境界線が曖昧になっている。。
まだ
「左右されている」
「影響を受けている」
と言葉にできているなら
その曖昧さに無意識では
気づけているのかもしれません。
私もよくあった現象ですが、、
お子さんのことを話す時、
「子ども」が主語ではなく
「私(大人の)」が主語でもなく
あたかも自分が
見て聞いて経験したかのように
話を進めていることがあるんです。
学校での出来事や
目の前で起こっていないことは
実際に見てもないし
聞いてもないのに。。
境界線が曖昧どころか
どこからどこが自分で
どこからどこが子どもかを
感じていないくらい
頭の中で想像して
現実のようになっている状態。
以前の私は、
子どもだけではなく
ママ友や同僚に対しても
そうなっていたように思います(>_<)
さらには患者さんにまで。。
とっても苦しいし辛かった。
仕事が終わっても
家に帰っても
なんだかフワフワして
自分がいるのかいないのか・・
そう、、
まるで自分が雲のような感覚でした。
もしそんな状態だなと
感じているなら、、
とにかくやって
欲しいことがあります!!
目を閉じて
呼吸を意識して
先ずは自分を感じてください。
時間がないなんて言わずに、、
数分でいいんです(^-^)
自分をちゃんと確認しましょう。
からだ。
手足の先、指、皮膚
腎臓や心臓まで
あたま。
わたしが考えてきたこと
わたしが考えていること
これから考えたいこと
こころ。
小さくても感じている気持ち
実は奥底に隠している喜び
ぼやっとしたものを
しっかり形にして
イメージしてみましょう。
いかがですか?
あなたはちゃんとそこにいますよね。
あなたはお子さんではないし
あなたはあなたでしかないんです(^-^)
先ずは
自分を感じてあげてくださいね。
セルフエスコートでは
あたまとこころを整える前に
今見えている自分も
今見えていない自分も
確かめることから始めます。
こころの育ちエスコーター
国末けいこ
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